理解する方法は1つじゃない。

 

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これまで、約10,000人の就職相談や支援を行ってきて分かった事があります。

それは、
・就活中に、価値観は変化しやすい。
・会話だけでは、その人を理解する事は難しい。

就活開始時に希望していた業種や職種と、現在の希望業種や職種が変化する事は往々にしてあります。それは、行動してみる事で、自分自身の理解が進むためです。

また、話を聞くだけでは、本当の理解は出来ないということも分かりました。
なぜなら、話す内容はその場の空気感や状況によって変わってしまう上に、言葉そのものが万能ではないからです。

私たちはより深く求職者を理解するために、ヒアリング以外の手法を用いて、様々な角度から考え方や価値観を捉えるようにしています。

 

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自問自答する機会は、それほど多くありません。
皆さんは経験がありませんでしょうか?

話してから気付いたこと。
行動してみて気付いたこと。

キャリアカウンセリングの基本的な考え方は、答えは相手の中にあるという事です。
つまり、自分自身の中に、「なぜ働くのか?何のために働くのか?将来、どんな自分になっていたいのか?」という答えが眠っているという事です。

例えば、自分の考えを直接話すよりも、グラフやデータで見せた方がより分かりやすく、より早く理解できます。伝えると伝わるは大きく違います。伝えたつもりでも全く伝わっていない。理解は、掛けた時間に比例しないのです。

 

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「企業を選定するうえで、自分が重視しているものは何なのか?」

私たちは、世間一般が言う優良企業が必ずしも求職者の方にとって、相応しい企業であるとは考えていません。
これは企業にも同じことが言えます。
他社の考える優秀な人材が自社にとって優秀な人材とは限らないのです。
なぜなら企業には成長ステージがあり、置かれている状況にとって必要な人材は変化します。

フィッティングは、求職者と企業、それぞれの深い理解がベースとなります。
60分のヒアリングだけでは、理解が難しい。
でも、時間は無限にある訳ではない。

だからこそ、ヒアリングだけでなく様々なツールを用いることで、様々な角度から理解するよう心掛けています。

 

 

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