ぴったりは、ちょっぴりで丁度いい

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求職者が、人材紹介会社へ登録し経歴を伝える理由。
それは、自分にぴったり合った企業選びのお手伝いをしてもらえると信じているから。
エージェントとの面談時にも「私に合った企業をオススメしていただきたい」と伝えたはずなのに、
3日で10社、7日で30社、1ヶ月で・・・。
とめどなく、オススメされる企業への応募の選別作業だけで、
就職活動がウンザリしたものになってきてします。よくあるパターンなのです。

 

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求職者が条件を伝え、エージェントはその条件にぴったり合った企業を紹介する。
これが紹介事業のスタンダードだとすれば、条件を絞れば絞るほど紹介される企業数は減り、ゆるい条件を提示している求職者へ多くの紹介案件が伝えられる事になります。
しかし、実際は違います。多くの企業を紹介されるのは、スキルや過去の経歴が優れた面接で合格しやすい人材。なぜでしょう?実は、そこには明確な理由があるのです。

八百屋さんは、野菜。肉屋さんは、お肉。花屋さんならお花。では、人材紹介会社は?
企業は、企業が取り扱う商品を販売することで利益を得ています。
そこで働く人の評価は、多く販売すればするほど高くされ給与という対価となって生活を支えていきます。人材紹介会社の商品は「人」。だから売り安いスキルや経歴の優れた人を売りやすい企業へと紹介する。このようなエージェントがいたとしてもなんら不思議ではないのです。

 

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日本の就職率は、約97%。ほぼ100%の人が働くことの出来る国。
言い変えれば、どんな人も誰かに、何かを求められているということ。
私たちの仕事は、その誰かを探すお手伝いです。
ここで重要なのは、誰でもいいから働いて欲しいと思っている企業を
紹介するのではなく、求職者一人ひとりの希望を叶えることができる「誰か」と
引き合わせることなのです。

私たちは焦りません。

どれほど紹介出来る企業が少なくなってしまう、ロースキルで転職を繰り返した求職者で
あっても、必ず必要とする誰かが待っていると信じています。
そもそも「あなたにぴったりな会社」なんてそうそうありません。
ぴったりはちょっぴりで丁度いいのです。

 

 

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