言葉を疑う。100%は信じない。

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企業に直接質問しにくいことってありませんか?

面接だけでは、企業の中身が見えづらくありませんか?

就職は、人生を左右する大きなターニングポイントです。
とても重要な選択だからこそ不安になる。すべて知りたくなる・・・。

しかし、企業との面接において、知りたいことを素直に聞くことは難しいと思います。
給与や残業時間。離職率、上司のタイプ、働いている人の雰囲気。仕事の難しいところ、辛いところなど。

私たち人材紹介会社の存在意義は、求人票や求人広告などの表面的な情報ではない、当事者同士では見えない裏部分を知っていることだと思います。

 

 

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言葉って曖昧なものです。

楽しい。嬉しい。
好き。嫌い。
辛い。苦しい。

自分の想いを表現するために生まれたのが言葉ですが、実はその「度合い」はそう簡単に測れません。

「楽しい」と言われても、どのぐらい楽しいのか分からないのです。
「楽しいことがしたい」と言われても、どんなことが楽しいと感じるのか理解するのは簡単ではありません。

 

 

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例えば、エレベータの点検を行うサービスを提供している企業が、「高所」での作業があることを面接で説明していたとします。

さて、「高所」と聞いて、あなたは何階を想像しますか・・・?

これは実際にあった話なのですが、「高所」の理解が企業と求職者の認識が違っていたケースです。

応募者は5階程度を想定しており、企業は20階以上を想定して伝えていました。

結果、これほどまでに高い場所で作業するとは思っていなかったとのことで、
早期離職になってしまったのです。

この少しの認識の違いが離職の原因となります。
これは企業の教育体制で補えきれるものではありません。

 

 

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「思っていたものと違っていた」
これは、誰も望んでいない結果です。

入社後のギャップの多くは、お互いの理解不足から生まれます。

本来であれば、こういったギャップを面接で埋める必要があるのですが、現実には企業が求職者を判断するだけの場になりがちです。

実は、あなたの就活をサポートしてくれるキャリアカウンセラーの多くは、分業であるが故に、紹介する企業の仕事現場を見たことがないケースが殆どです。

就職で一番大事なのは、求職者と企業の「フィット」です。

私たちは、企業と求職者だけでは理解しにくい情報を正確に提供し、ギャップのないフィットした就職のお手伝いをさせて頂きます。

 

 

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